もうすぐ隠居の身

sanshu

1964年5月、東京は隅田川の東側ほとりに生まれる。何度か転宅するが、南下しながらいつだって隅田川の東側ほとり、現在は深川に居を構える。「四捨五入したら60歳」を機に、「今日の隠居像」を確立するべく修行を始め、2020年夏、フライングして「定年退職」を果たし白馬に念願の別宅「散種荘」を構える。ヌケがよくカッコいい「隠居」とは? 日々、書き散らしながら模索が続く。 そんな徒然をご覧くださるのであれば、トップにある「もうすぐ隠居の身」というロゴをクリックしてみてください。加えて、ホーム画面の青地に白抜き「What am I trying to be?」をクリックするとアーカイブページにも飛べます。また、公開を希望されないコメントを寄せてくださる場合、「非公開希望」とご明記ください。

こちとら「川っ子」なのさ

隠居たるもの、その庵に風情をまとう。産まれてからこのかた、隅田川の近く、それも東岸でしか暮らしたこと...
2019年6月11日隠居の庵/隠居の追憶sanshu

ストレスは持ち合わせない

隠居を志すもの、敬愛する先達に憧れる。かつて、ご近所に97歳になるご隠居が住んでいた。肌もツヤツヤし...
2019年6月10日隠居の追憶sanshu

モンテーニュ「エセー」を読んだ

隠居たるもの、世界的隠居文学の金字塔、「エセー」くらいは目を通す。宗教革命で混乱する16世紀フランス...
2019年6月7日隠居の書斎sanshu

あなたにここにいてほしい

隠居たるもの、「男はつらいよ」でひとくさり。1969年から26年間で全48作、これだけの年月と作品数...
2019年6月4日隠居の追憶/隠居の食卓sanshu

姪の結婚式と「小さな村の物語 イタリア」

隠居たるもの、凝り固まらずに柔らかくありたいものだ。つれあいに望まれて迎え入れた新しい「おともだち」...
2019年6月3日隠居の思索sanshu

家事労働の楽しみについて

隠居たるもの、家事労働は言わずもがな当然の務め。もちろん、身の回りの世話をしてくれる人を雇うほどの財...
2019年6月1日隠居でロック/隠居の日々sanshu

比類なき異国情緒 ヴェネツィアへ 完結編

隠居たるもの、若い者をつれてひとくさり。ヴェネツィア・ビエンナーレを観るために、後輩がもうひとりたま...
2019年5月29日隠居の旅路sanshu

比類なき異国情緒 ヴェネツィアへ Ⅳ

隠居たるもの、意外な軽やかさを見せつける。期せずしてのタイミングであればなおのこと良い。取り囲むみな...
2019年5月27日隠居の旅路sanshu

続々・比類なき異国情緒 ヴェネツィアへ

隠居たるもの、新参の道具を試みる。いまだ隠居の身にたどり着いていない我が身であるが、だからこそ今のう...
2019年5月25日隠居の旅路sanshu

続・比類なき異国情緒 ヴェネツィアへ

隠居たるもの、初見の光景に郷愁を感じることもあるだろう。暮れなずむ宵闇に浮かぶ世界遺産、水上から船に...
2019年5月24日隠居の旅路sanshu

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