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隠居交友録
ささやかなりともお正月はお正月 with COVID-19
隠居たるもの、かえって静かにかみしめる。昨日で正月三が日も終わった。今日から仕事始めという方も多いだ...
散種荘のメロン坊や
隠居たるもの、若いもんに門戸を開く。散種荘を訪ねてきたお初の客は、なにを隠そうメロン坊やご一行様であ...
友あり ほんのちょっとだけ遠方より来たる
隠居たるもの、友あり 遠方より来たる また楽しからずや。先日、品川区は戸越で暮らす中学高校同級の友人...
きれいどころに定年退職をあらためて祝福される
隠居たるもの、友に手を貸しレイを編む。先日のこと、つれあいの30年来の友人ふたりが我が庵を訪れた。私...
真夏の夕べのピクニック
隠居たるもの、来(きた)るものは拒まない。Facebookで「定年で退職するってよ」などと桐島ばりに...
中島みゆきの「タクシードライバー」:続・ヤスの兄貴の形見分け
隠居たるもの、苦労人とみえてあたしの泣き顔を見て見ぬふり。東京でその日の新型コロナウィルス新規感染者...
やさしい夜に誘われて
隠居たるもの、四辺の便りを気にかける。手放しで「非常事態宣言が解除されたぁ!」と浮かれるほどの脳天気...
ヤスの兄貴の形見分け
隠居たるもの、故人を偲んで酒を飲む。私たちが「ヤスの不携帯電話」と呼んでいるヤスの携帯電話から着信が...
パソコンにこんがらがって
隠居たるもの、機械にいつも振り回される。恐る恐るパソコンを使い始めたのはいつのことだったろうか。アッ...
スーパースターが“ロサンゼルス!”と闇に吠えた夜
隠居たるもの、いつまでも忘れ得ぬ見得がある。先日、42年を超えるつきあいとなる中学高校の同級生、男子...
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